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残されてもこまる。趣味の道具の生前整理の方法について

2019年02月24日 18:45

もう使わない、けれども手放しがたい・・・一番そう思うものが趣味の道具なのではないでしょうか?しかし、これらのものも生前整理をしておいたほうが良いものの一つです。趣味の道具を処分するメリットとその方法について詳しく解説していきます。

趣味の道具を生前整理するメリットとは

趣味の道具を生前整理する一番のメリットは、「その道具たちの行先を自分で決めることができる」ということです。カメラ釣り道具ゴルフ用品など、趣味は人それぞれでもこれらの道具にかなりの金額を費やした方も多いのではないでしょうか?

費やした金額もさることながら、これら趣味の道具には思い出もたくさん詰まっている事とと思います。だからこそ、生前整理をしておく必要があります。

なぜなら、使わなくなった趣味の道具を大切に持っていても、自分の死後、遺族が遺品整理をする際にただのごみとして処分してしまうことも考えられるからです。

特に高価だったものなども、その道に興味がない人が見ればただの不用品にしかなりません。そのような事態になってしまう前に、趣味の道具の生前整理を行い、行先を決めておくことで、道具たちに新たな活躍の場を与えることができるかもしれません。

趣味の道具の生前整理の方法

趣味の道具を断捨離の一環として捨ててしまう以外に生前整理する方法は3つあります。ここではその3つの方法について解説していきます。

その道の後輩にプレゼントする

趣味を続けていれば年齢を問わず趣味仲間ができてくるでしょう。そのような趣味仲間の中でも比較的若い方にその道具をプレゼントしてみてはいかがでしょうか?この方法で生前整理を行うことで、趣味を止めた、またはできなくなった後でも趣味仲間と交流を続けることも可能になるかもしれません。

「先日頂いたゴルフクラブで良いスコアを出すことができました!」

などどいううれしい報告を聞くことができるかもしれません。またカメラであれば、プレゼントしたカメラで撮った写真を見せもらったりと、その後の趣味の道具が活躍する様子を知ることもできます。

このように、趣味の道具は同じ趣味を持つ人でないと価値が分からず、使いこなすことが難しいものがほとんどです。価値の分からない人に好きなように処分されるよりも、受け継がれ、使い続けられるほうが、趣味の道具たちにとっても幸せなことなのではないでしょうか。

カメラ・ゴルフ・釣り道具等、それぞれ買取専門店に買い取ってもらう

趣味の道具をプレゼントする相手がいない場合、思い切って中古品を取り扱うお店に買い取ってもらうという選択肢もあります。最近では生前整理を専門に行う会社もあり、その中には古物商の許可を持っている業者も存在します。

趣味の道具以外のものと同時に生前整理を行う場合に、このような業者に依頼をするケースも増えてきています。古物商の許可を持つ生前整理業者は、生前整理したいものの中から買取ができるものを見定め、値段を付け、買い取ってくれます。

しかし、そのような場合でも買取金額より生前整理の料金のほうが高額である場合がほとんどなので、生前整理の料金から買取金額を差し引いて、生前整理の料金を低く抑える程度にとどまります。

なぜなら、生前整理の業者は、古物商の許可を持っていても、特定の道具の査定の専門家ではないからです。ですので、高価な道具類であっても安い価格で買取が行われてしまうことも考えられます。

このことは、「なんでも買います」などの謳い文句で営業しているリサイクルショップにも言えることです。もし、趣味の道具を売却することで生前整理を行うのであれば、カメラなら中古のカメラを専門に扱っているお店に売却の相談をするようにしましょう。

そのようなお店であれば、その道具に詳しい専門の店員がおり、適正な査定で買取価格を決めてくれます。ですので、一般的なリサイクルショップで買取をしてもらうよりも高値で買い取ってもらうことができる可能性が高くなります。

このようにして中古品販売店に趣味の道具を買い取ってもらうことで、知人などにプレゼントするときと同様に、道具たちに次の活躍の場を与えることができ、生前整理をした本人も、現金を手にすることができます。

趣味の道具をプレゼントするべき適当な相手が見つからない場合には、この売却という選択肢も頭に入れておくとよいでしょう。

神社やお寺で供養してもらう

趣味を初めて最初に買った道具などの場合、比較的安価なものであることが多いはずです。このような道具の場合には、人にプレゼントするには安価すぎて喜ばれないことや、買取査定をしてもらっても値段がつけられないといったことも考えられます。

このように、他人から見たら価値のない道具であっても、本人にとっては思い入れが深い道具である場合、単にごみとして扱うことが忍びない場合もあります。そのような道具は、神社やお寺で供養してもらってから処分することをお勧めします。

例えばカメラの場合、毎年6月1日に岡山県の今村宮という神社でカメラ供養が行われています。ここに持ち込まれたカメラは供養をされた後、リサイクル業者に引き取られ、分解して使える部品を取り出し、再利用されます。

このように趣味の道具を供養して、今までの活躍をねぎらうことで、気持ちよく手放し生前整理を行うことができるでしょう。

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